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「6/29(日)にオープンキャンパスを開催しました!」

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作業療法学科 ~記憶力や集中力、脳のリハビリを体験しよう~

 みなさんは、「高次脳機能障害」って何かわかりますか?

注意力、記憶力、認知力、言語、遂行機能(計画立てて効率よく実行する機能)などのコントロールがうまく働

かなくなる障害のことです。

「高次脳機能障害」は病気やケガが原因で脳にダメージを受けたときに起こることがあります。

 このような状態になると、日常生活や社会生活に問題が出てきます。

例えば、集中力が続かないために机に座っておくことができず、勉強ができない。

記憶力が落ちてしまい、約束事が守れない。

言葉がわからなくなったり、話せなくなったりする。など、たくさんの問題が出てきます。

作業療法では、このような高次脳機能障害が原因で生活がうまくできなくなった方に対して作業療法を行います。

今回の作業療法体験では、実際に高次脳機能障害の方に対して行っている検査や治療の体験を行いました。

ランダムに書かれた数字を線で結んだり、数字とひらがなを交互に結んだりする検査や、遂行機能(効率よく計

画して実行する機能)を評価するテストで、試験管にあるコルクを手で触れずに取り出す課題などを行いました。

参加学生さんからは、作業療法士にはたくさんの引き出しがあることに興味を持っていただき、他の領域の作業

療法にも話に花が咲きました。

今後も他の領域の作業療法体験を行いますのでお楽しみに!!

次回のテーマは、「現場で活躍している卒業生の作業療法士にインタビュー!」です。

実際の医療・福祉現場で活躍している作業療法士のお話が聞ける絶好の機会です。

今の活躍の様子や、学生時代のエピソードなども聞いてみましょう。

ぜひ、お越しください。お待ちしております。

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理学療法学科 ~筋トレに個性が出るってホンマ!?~

 筋トレって、誰がやっても同じように思えるかもしれません。でも実は、年齢や身体状態、目的によって内容

も取り組み方もガラリと変わるんです。

 高齢者の筋トレの主な目的は、転倒予防や日常生活の自立を保つことです。負荷よりも「フォーム重視」で、

無理のない範囲で継続することが大切。一方、アスリートにとっての筋トレは競技力向上と体のメンテナンスが

目的。より高負荷で、競技に必要な筋肉をターゲットに効率的なトレーニングを行います。

 実際に負荷量の違いを体験し、アスリートの筋トレを正しいフォームで行うと、現役高校生も「すごいきつ

い。」との声がありました。高齢者の方法では、「これなら続けられそう。」や「だいぶ、楽になった。」と方

法の違いで同じ筋肉にい対しての負荷の変化を感じ取っていました。

 筋トレとは、年齢も立場も関係なく「今の自分」と向き合うこと。高齢者の方にも、トップを目指すアスリー

トにも、それぞれの筋トレストーリーがあります。

無理なく、自分らしい方法で、未来の身体のデザインを今日から始めてみませんか?

次回は、7月27日(日)医療現場で活躍している理学療法士に生インタビューをいたします。

理学療法士を目指す高校生の皆さん、ご参加をお待ちしております。

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救急救命学科 ~応急手当の基本を学ぼう!~

 6月29日のオープンキャンパスでは、「応急手当の基本を学ぼう!」をテーマに体験実習を行いました。

一般の方でもできる応急手当の体験実習を行いました。

 喉の奥に食物を詰めて自力で吐き出せなくなった時に行う手技を学びました。何もしなければ呼吸が止まり心

肺停止になります。意識がまだある時に行うのが「ハイムリック法」と「背部叩打法」になります。「ハイムリ

ック法」はみぞおちの下くらいを押して突き上げます。「背部叩打法」は背中を叩いて咳を促して喉に詰まった

食物を出します。

意識がない場合は心肺停止の可能性が高いので胸骨圧迫とAEDを装着して対応します。

異物が取れたり、意識がなくても正常な呼吸をしている場合は、嘔吐したりする可能性があるので、体を横に向

けて誤嚥しないように「回復体位」をとります。

次回は、7月27日(日)のテーマは「人の搬送って大変」の予定です。救急隊の搬送法について学びましょう。

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看護学科 ~患者さんの命を救う、急変対応 ー救急蘇生、病棟内の急変対応ー~

「患者さんの命を救う、急変対応 ー救急蘇生、病棟内の急変対応ー」のテーマで講義を行い、急変とは何だろ

う?と考えながら、胸骨圧迫を実際に行ってもらいAEDの使用方法や救急カートの物品などを見てもらいました。

 急変とは、病院に入院している患者さんの状態が急激に悪化し、生命の危機につながる可能性のある状態変化

のことを指します。急変したら、まず応援要請を行い除細動器や救急カートを準備して直ちに胸骨圧迫をする必

要性を伝えました。体験に参加した高校生に、モデル人形を使用して、胸骨圧迫を力強く5cmの深さまで押す

ことや、1分間に100~120回することがポイントに行ってもらいました。すると「回数が多くて大変ですね。」

「結構力強くているんですけどまだ足りないですね。」といった声が聞かれていい体験をしてもらいました。救

急カートの物品を見てもらいましたが、普段見ることのない物品だったので「すごいです。」「もっとみたいです。」

といった興味をもった声も聞かれました。在校生との交流でも参加した高校生から「学生がたくさん話してくれ

て楽しそう」「明るくて楽しい学校生活を送れそう」という感想を頂きました。

 次回のオープンキャンパスは7月26日(土)です。体験授業内容は、「赤ちゃんをお風呂に入れてみようー新

生児モデル人形を使った沐浴体験ーと今回の病棟内の急変対応のW講義をいたします。

ぜひ、ご参加ください。お待ちしております。

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スポーツ健康学科 ~様々なトレーナー種類について~

 今回は「様々なトレーナーの種類について」という内容で、トレーナーにもいろんな職域があることをお伝え

しました。一言でトレーナーといっても、「パーソナルトレーナー」、「アスレチックトレーナー」、「コンデ

ィショニングコーチ」、「メディカルトレーナー」など様々な役割があり、それぞれの専門性について説明しました。

また、本学科で目指すトレーナーや資格の種類についても説明し、卒業後はどのようなフィールドで活躍できる

のか?また更にステップアップするにはどういう展開があるのか?などもお伝えしました。

その後、スポーツジム内でテーピングの体験も行いました。

来月は「パーソナルトレーナーとは」という内容でパーソナルトレーナーの専門性について詳しく体験授業を行

います。ぜひ皆さまの参加をお待ちしております。

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