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新着情報

4/10(日)に、オープンキャンパスを開催しました!

お知らせ

作業療法学科 ~職業適性検査の体験~

 

障害を持つと「手足が動かなくなる」だけでなく、生活や仕事をすることにも支障が出てきます。

また、脳の病気などにより判断力や思考力や記憶・知能なども減退して、思うように物事をこなすことができなくなってしまいます。

今回の体験では、「障害者が働くこと」をテーマにした職業能力について一緒に体験しました。

  

障害者が職場に復帰する前に、仕事の能力がどの程度存在するか?を測定する検査を行います。

 図形の判別や簡単な計算、ことばの表現など

 その人が行える能力を数値で表し、可能な仕事を見つけていきます。

また、腕や指先の器用さなども同時に測定していきます。つまり、残った適正を探していくわけです。

作業療法士は、身の回りのことを自立させるだけでなく、会社など働く環境面からもその人の「生き方」をサポートしていきます。

 必要であれば、障害者の働く会社の人とも話し合い、職場に戻れるようにサポートします。

 そんな幅広い分野で活躍できる作業療法士は、まだまだ人手不足が続いています。興味や関心があれば、ぜひ学科の体験に来てください!!

 次回のテーマは『子どもの遊びとリハビリテーション』です!

 

理学療法学科 ~骨について学んでみよう~

理学療法学科に入学すると、1年生で身体の土台(支柱)となるについて最初に学びます。

今回は、まず身体にはどのくらいの骨があるのか、骨模型を使って確認してもらいました。

全身の様々な形の骨を確認してもらい、『こんな感じになってるんだ!』など、

驚きの声が上がっていました。

 

また、理学療法士は患者様の姿勢なども観察するため、骨の位置などの知識が必要になります。

参加者の皆さんにも、骨の指標を確認しながら、自分たちがどのような姿勢になっているか

確認してもらいました。

また、関節の角度を測るときに、骨の指標に合わせて専用の角度計で計測していきます。

 

理学療法士が患者様に治療を実施するためには、事前に各種検査や測定を実施して、身体の状態を把握することがとても大切になります。

次回のテーマは『肩のストレッチ』です。是非ご参加ください。

 

救急救命学科 ~応急手当の基本を学ぼう~

 

4月10日のオープンキャンパスでは、「救急救命士の救命処置を体験しましょう」をテーマに、

体験実習を行いました。参加者は除細動などの体験と救命士の使用する種々の資器材についての説明や心肺停止時の心肺蘇生法胸骨圧迫の方法や仕組みについて学習しました。

 

   AEDの適応と使用方法      酸素の投与法と使用資器材 

 

心肺停止傷病者への胸骨圧迫

 

次回のテーマは『救急隊到着までに、あなたにできることがあります、体験しましょう』です!

出血やアナフィラキシー・熱中症などの対応について学びましょう。

 

看護学科 ~こんにちは訪問看護師です~

参加者が1名でマンツーマンの対応がとれ、質問など親睦も十分にとれたと思います。

今回の体験授業は『こんにちは訪問看護師です』というテーマです。

携帯型の吸引器で体験をして頂きました。

協力学生の2年生2名で、1名がデモンストレーションを、

もう1名が吸引時の留意点の説明を行いました。

参加者が1名のため、実技と説明に十分な時間がとれたと思います。

実際に療養者さんへの声掛けも含めて、体験は2回行っていただきました。参加者は「吸引を行うために色々な知識と看護技術がないとできない」と 感想を述べられました。

 

次回のテーマは『子どもの心臓の音って?』についてです!

小児モデル人形を使って心音を聴いてもらいます。

 

 

福山医療専門学校とは

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