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新着情報

8/1(日)にオープンキャンパスを開催しました!

お知らせ

今回のオープンキャンパスも皆さまの安心と安全の確保に配慮しながら、

新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施したうえで開催しました。

限られた時間でしたが、体験授業や個別相談など、距離を保った中にも

和やかな雰囲気の中で笑顔あふれるオープンキャンパスとなりました。

 

【作業療法学科】 

~生活を助ける道具(自助具)体験~

 

私たちは普段の生活で『道具』を使用して生きています。

普段はほとんど意識せずに道具を使用していますが、病気になると

今まで行っていた事が難しくなります。

自分たちの生活の動作を細かく考えた事はありますか?

実は、道具を使って生活を豊かにするのも作業療法士の役割なのです。

今回、生活を助ける自助具を見て・触って・体験して、ボタン付けを

助ける道具や、靴下を履くときに助ける道具を作りました。

今回の道具は100円ショップで道具を揃える事ができ、簡単に作る事が

出来ます!

どうしたらその人の生活が良くなるのか、意外と身近な物で変わるのかも

しれませんね。

みなさんも、何か良いアイディアが生まれたでしょうか??

 

次回は「スイッチとコミュニケーションエイド」を予定しています。

身体が使えなくても声が出なくてもできるコミュニケーションを

一緒に考えてみませんか?

 

 

【理学療法学科】

~テーピング~

 

今回のオープンキャンパスは「テーピング」でした。

スポーツの現場などで必要になる技術のひとつが、この「テーピング」です。

様々な症状を緩和するための方法がありますが、今回は『捻挫』に対しての

足首の固定を体験しました。

テーピングを巻く際のポイントを講義で説明し、いざ実践!

巻き方などを口頭と動画で説明した上で、実際に体験してもらいます。

テープを切る時に少し失敗してしまうこともありましたが、みなさんとても上手に

巻けています。

初めての経験の方がほとんどでしたが、テープがしわになることも少なく、足首の固定も

しっかりできていました。

 

次回は「筋力トレーニング」を予定しています。

ぜひご参加ください。

 

 

【救急救命学科】

~目の前のhelp!あなたはどうする?~

 

今回のオープンキャンパスでは、「目の前のhelp!あなたはどうする?」をテーマに、

生死にかかわる応急処置について学習を行いました。

参加された学生さん達は、異物除去の方法や心肺停止傷病者に対する心肺蘇生

止血法、救急隊が使用する資器材などについて熱心に学習されました。

次回は「命に直結、救命処置をやってみよう!」を予定しています。

救急救命士が行う救命処置の種類および、その必要性と基本について学びましょう。

 

 

【看護学科】

~人間の体を知る、見る、聴く~

 

本日は38名の高校生が参加してくださいました。

体験授業では、人形の『フィジコ』を使ってフィジカルアセスメントをするという

体験を行いました。

聴診器を使って聴くということをしてもらい、呼吸音・心臓の音・腸蠕動音(ちょうぜんどうおん)

聴いてもらいました。

人間の生命徴候である呼吸・心臓・腸の正常な音を聴くことができたと思います。

「丁寧に説明してもらい分かりやすかった」

「普段体験できない肺、心臓、腸の動いている音が聴けて、貴重な体験をした」等の

感想をもらいました。

次回のテーマは「シーツ交換をやってみよう」を予定しています。

 

本校では、毎月体験授業の内容を変えておりますので是非、何度でも、

3年生はもちろん、1年生2年生の皆さまもお気軽にご参加下さい!

次回のオープンキャンパスは、月22日(日)13から開催予定です。

新型コロナ感染対策を十分に行った上で開催していきます。

是非ご参加ください。

予約方法やオープンキャンパスの詳細は→コチラをクリック下さい

 

福山医療専門学校とは

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