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9/6オープンキャンパスを開催しました!

お知らせ

9/6(日)に、オープンキャンパスを開催しました!

 

作業療法学科~生活を助ける道具(自助具)体験~

作業療法学科では、「Self help device(セルフヘルプデヴァイス)」=「自らを助ける道具」といわれている「自助具」について体験授業を行いました。

病気や加齢により、身体に何らかの障がいをお持ちの方の自立に役立ち、介護する方の負担を減らす役割をもつ道具を総称して福祉用具と呼びます。

福祉用具と聞くと車椅子やベッドなど大掛かりな道具を思い浮かべがちですが、身の回りの動作に密着した「自助具」(生活補助具)も福祉用具の一つです。

作業療法士は作業を通して、応用動作(食事やトイレ、着替えや入浴など)を支援しますが、支援の方法はいろいろあります。関節が固まらないように動かしたり、筋肉をつけたり、体に触れる訓練もたくさんしますが、これらの改善にはとても時間がかかります。

そのため、患者さんのケガや病気の状態、回復段階に合わせて道具を提供し、時間がかかりすぎてしまったり、人に助けてもらっていた身の回り動作を、簡単に自分で行えるようにします。

同じ症状の患者さんに同じ道具が当てはまるわけではなく、素材や重量、操作まで一人ひとりに合わせて改良や指導を行う必要があります。

参加者の皆さんには一般的に市販されている自助具を体験していただきました。

慣れない道具は使いにくそうでしたが、だんだんとコツをつかみ、上手に操作されていました。

道具で生活を豊かにするのも作業療法士の役割です。

次回のテーマは『職業復帰に向けてのリハビリテーション』です。

社会の第一線で働く社会人が病気になったとき、作業療法士が行うサポートとは?
職業能力測定を体験してみましょう!

 

 

理学療法学科~足の裏の圧力を計測してみよう~

理学療法学科では、『フットプリンター』という器具を使って、立っている時の足裏のどの部分に圧がかかっているか体験してもらいました。

実は足裏の圧のかかり方から首や腰、ひざなどの病気が分かることもあります。

足裏の圧のかかり方を改善すればこれらの症状が治まることもあるんです。

まずは、自分の姿勢がどのような状態かを確認します。

立ったときの姿勢の影響によって、足裏のどの部分に圧がかかりやすいかも変わってきます。

姿勢を確認したら、早速フットプリンターへ移動し足型をとります!

取れた足型から得られる情報を基に教員が分析を行い、どのような運動をすればよいかをアドバイスしました。是非、今後の参考にしてみてくださいね。

次回のテーマは『物理療法を体験してみよう!』です。

人類最古の医学、物理療法。難しそうって思った方、「習うより慣れろ。」
実際に体験して、体に起こる変化を感じてみませんか?

 

救急救命学科応急手当の基本を学ぼう!

救急救命学科では、ロープ結索の実技体験を行いました。

ロープ結索とは、様々な救助活動において隊員の災害現場への進入、脱出、要救助者の救出、救助資機機材の昇降などで使用す技術で、その用途は極めて広く利用度も高くなっています。

将来の消防士を目指している学生とともに救急技術以外の体験授業をおこない、楽しく学んでいただきました。

救命学科では、将来の消防士を目指す学生の対応するためロープワークなどいろいろな取り組みを授業に取り入れています。

次回のテーマは『命に直結、救命処置をやってみよう!』です。

救急救命士が行う、救命処置を体験してみませんか?

 

 

看護学科~家庭訪問の技術体験~

看護学科では、訪問看護師の技術体験として、モデル人形を用いての吸引とおむつ交換を行いました。

吸引というのは、自力で痰が出しにくい患者さんに対して、鼻や口からチューブを入れて、痰をとる行為です。

初めての体験に戸惑いながらも先輩に教えてもらいながら行うことで、看護学生の気分を味わえたようでした。

次回は『看護の技術』がテーマです!

無菌操作の実習体験をしてみませんか?

 

本校では、毎月体験授業の内容を変えておりますので是非、何度でも

年生はもちろん、1年生年生の皆さまもお気軽にご参加下さい!

 

次回のオープンキャンパスは、104日(日)13時から開催予定です。

予約方法やオープンキャンパスの詳細は→コチラをクリック下さい

福山医療専門学校とは

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